不良物件を売りつけられないために

とにかく不良物件を売りつけられないためには、気になるところはとことん納得が行くまで聞いておくということです。

不誠実なセールスマンの場合は、上手くはぐらかそうとしてきますが、結論が得られるまで消して引き下がってはなりません。例えば建物に修繕が必要な箇所がある場合は、いついつまでに修理しておきますということの確約を、きっちりとらなければなりません。インターネットなどで物件をみつけ問い合わせをする場合も、電話対応がいい加減な会社に対して、先に手付金を振り込んだりするのはやめた方が良いでしょう。どうしても気になる場合は、現地に直接赴き、商談をしてから決めるのがいいと思います。

別荘購入の場合は直接現地で契約書を交わし、契約が成立したらその場で金融機関等にお金を振り込みに行くというのが一般的です。